■ネ申■
【結びの神ルマワ=ナノミキ】
■聖印と神像
淫石をしめ縄で巻いたものを神像とします
自分で編んだ組紐を聖印とします。
■神格と教義
どのような神様で、どこから来たのか、全く謎の神様ですが、縁結びの神として古くから信仰があったとされています。
縁結びの意味するものは、恋愛や結婚における縁だけとは限らず、人間関係全般の縁や、仕事等の縁も当て嵌まります。
例えば、仕事やお金、立派な名声を手に入れたとしても、それ自分一人の力では達成することは出来ないのです。
それは人の縁のおかげであると考えてます。
最近、人と人との縁は結びつき、つまり結びとは緊縛という独自解釈のもと、亀甲縛りや菱縛りで自縛したものを聖印とする特殊性癖と関連づけて信仰する一派が現れ精力を増大していると言われています。
■格言
「人と人との縁は結びつき」
「君の縄」
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【美と健康の神ターカスク=リーニック】
■聖印と神像
白衣を着た医師の像を神像とします。
黒いカードを聖印とします。
■神格と教義
天才的な技術で数多くの患者の治療を行った伝説的な医師が神格化したと言われています。
信仰すると男性はより力強く、女性はより美しくなり自信が持てるようになると言われ、貴族階級や裕福な商人などに広く信仰されています。
■格言
「イエス、ターカスク」
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【異世界転生神ショウセ=ツカニ=ナロウ】
■聖印と神像
特に決まった聖印や神像などは無く、各々勝手に聖印や神像とします。
最近では、素魔法と呼ばれる手のひら大の平らな板のようなモノを聖印としているようです。
■神格と教義
いつ頃、神としての神格を得たのか不明です。
教義は異世界転生だけが現世での苦痛から逃れられる手段とし、現世は全く無意味で無価値と定義しています。
そんな特殊過ぎる教義のため、神官はおろか信者を見つけることも困難です。
■格言
「現世はクソゲー異世界転生に期待」
「異世界転生したら何でも願いが叶う」
「異世界転生だけが救い」
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【魔法少女神ナノカ=マドハ】
■聖印と神像
ピンクや白いドレスを着た美少女が神像とされます。
星とかハート型の憑いたバトンやコンパクト、宝石の憑いたペンダントや指輪などを聖印とします。
■神格と教義
かつて存在した最凶の魔法少女が概念となって、神格を得たとされています。
淫獣と呼ばれる神の使いが適正のある美少女を勧誘し、契約することで魔法少女(神官)になると言われています。
淫獣は人間の言葉をしゃべるネコや小動物の形態らしいです。
ただし、淫獣など迷信で、そのような存在などいなくても魔法少女(神官)に覚醒できると主張している者も存在します。
教義は愛と正義で悪と戦い、弱き者を助けることです。
一般からの認知度と好感度は高いのですが、ロリペド神の信者のせいで活動はひっそりと行われています。
魔法少女(神官)の同士の結婚が推奨されています。
愛PS細胞と呼ばれる秘技で、同性でも子供を授かる(女性のみ)ことが出来ると言われています。
■格言
「全力全壊」
「みんなには内緒だよ」
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【ロリペド神ドーア=ベクッバ】
■聖印と神像
夥しい触手が生えた黒い巨大な球体に一つ目姿を神像とします。
自分の好みの美少女像を聖印としますが、人によっては1クール(三ヶ月)ごとにころころと新しいモノに変えたりします。
■神格と教義
幼女こそ至高で嗜好。
幼女を愛でることだけに特化した教義です。
幼女を愛でるためにはいかなる障害も常識も超越し、その思想は大変危険なものとなっています。
一般的な道徳など無視し、ストーキングや拉致監禁なども平気で行うため、神官ももちろん信者でさえ、見つかると投獄は免れません。
逆にその神官の知識と信仰の力は、犯罪組織にはとても役に起つため、大変人気があります。
魔法少女などは大好物なため、絶えず魔法少女に関する情報収集と物理的な確保を狙っています。
■格言
「このロリペドもめ!」
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【盾の守護神ヴァルクミラ】
■聖印と神像
聖印は、盾型のメダルです。神像は甲冑を着て盾を持った騎士の姿で作られるのが普通です。
■神格と教義
盾を守って殉職した伝説の騎士の盾を神格化したものです。
その教義は「盾の維持」「盾の遵守」「盾の救済」戦時においては最前線で敵から味方を守る盾となり、平時においても盾の鍛錬を欠かさないよう説く、多くの信仰の中でも異質な教えである。
騎士や兵士の信者が多く、神殿は都市において治安維持機構の一部であることも珍しくない。
■格言
「弱き者の盾となれ。秩序を守る盾となれ」
「正しき心に盾は宿る。誇りは盾を強くする」
「臆病な心に盾を、卑怯な振る舞いに盾を」
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【苦痛と拷問の神ハート=フル】
■聖印と神像
苦悩の梨や親指つぶし器などの小型の拷問器具、鞭を聖印としています。
■神格と教義
教義としては、現世を地獄であると規定し、地獄に生きているということは罪を犯したことであるから、人は罪を償い死して天界に行くことが正しい生き方であると説く。
痛みこそ救いであり、苦痛が長引くほど罪が浄化されるというもので、ハート=フルの神官によって与えられる苦痛こそが救いになるという教えである。
また、日々高い段階の痛みや苦痛を与えることに熱情を注ぐ神官達は、同時に優秀な拷問官であるため為政者達に保護されている。
■格言
「現世は地獄、天界に行くには拷問を受け入れよ」
「犯した罪は、苦痛で浄化される」
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・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(ムー程度)
【蠢く城】
鳥に似た4本の足で荒地を歩行して移動する巨大な城のようでもあり、また生き物のようでもある謎の移動物体。
移動を停止している時に正面扉から入場料を支払うと中に入れるらしい。
入場料は人数と武装により上昇するらしい。
部屋はモンスターやトラップ、財宝が配置されているダンジョンで、毎回入るたびに入れ替わるようである。
ただ、瀕死になったり、1日が経過すると気絶し強制的に外に追い出されてしまう。
また、子供だけで入った時は入場料は無料で、配置されている内容も変わるようで安全に出られた。
子供が手に入れた財宝は、価値の無い金メッキされたメダルや、玩具の剣などであったらしい。
【異次元銭湯】
ダンジョンの奥深く異次元空間と繋がった銭湯があるらしい。
外壁は赤く木造の巨大な構造物である。
自分好みを女性を選択し、特殊なサービスを行ってくれるらしい。
ただし、どんなに進められてもここで食餌を行ってはならない。
食餌をしたら、家畜に変えられ、この空間から出られなくなってしまうらしい。
【竜の巣窟】
巨大な低気圧の中心に天上の城があるという伝説。
低気圧の渦が空を漂い続けていると言われ、城内には古代文明の宝物や古代兵器が眠っていると言われている。
蠢く城、異次元銭湯、竜の巣窟のウワサはナゼか同時期かつ定期的に発生するらしい。
【漂流島】
ひょうたん型の島が島ごと移動し、漂流を続けているという伝説。
住人はすでに死んだ子供達ともいわれたり、星を渡ることの出来る「赤き箱船」が正体とも言われている。
地下にダンジョンがあり、古代文明の宝物や古代兵器が眠っているらしい。
【無限図書館】
かつて世界中のあらゆる本を自動的に複製し保存する図書館を作り出す儀式魔術を行使した魔術師がいた。
その図書館は魔術師が死亡したあとも儀式魔術は続いていて、世界中のあらゆる本を複製し続け、ダンジョン化した図書館が世界のどこかにあると言われている。
【皇帝の選定について】
代々伝わる選定の剣との秘技により、皇帝は妊娠を行うらしい。
出産した子供は必ず女児となり、皇帝の候補者として教育が行われる。
皇帝が退位した場合、即座に候補者に対して選定の剣を抜かせ、抜けた者が皇帝となる。
ただし、皇帝となった後も剣を抜くことが出来なくなると、皇帝を退位しなければならなくなり、新たに抜ける者を探すことになる。
【食べると女児になるキノコ】
食べると女児になってしまうキノコで、生でも焼いても乾燥させても、胞子を吸い込んだだけでも効果を発揮する。
性別年齢種族を問わず効果を発揮し、人間の7~12才ぐらいの女児にしてしまう。
キノコは、陰茎のような特徴的な姿をしている。
このウワサが広まると裕福な商人や貴族が若返りの効果を狙って探し求め乱獲され、現在では入手は困難だと言われている。
ただし、実際には姿が女児になるだけで、寿命が延びるような効果は全く無いらしい。
この恐るべきキノコはロリペド神ドーア=ベクッバの神官が作り出したと言われている。
【ボッタクル商店】
ダンジョンの出入り口付近に突如発生する不可思議な商店。
武器や防具などの装備品、薬や巻物の売買、正体不明の戦利品の鑑定及び、呪われた装備品の解除も、有料で行う。
買い取り価格は店頭価格の半分であり、売却したアイテムは次の瞬間店頭にならぶ。
【カント慈院】
ダンジョンの出入り口付近に突如発生する不可思議な治療施設。
報酬さえ払えれば怪我や毒病気の治療、呪いの解呪、蘇生まで行ってくれる施設。
ただし、一定確率で失敗の可能性もあるらしい。
その場合でも代金の返金はされない。
最近ボッタクル商店、カント慈院のニセモノが出没しているらしい。
【泉の美女】
きこりが斧を川に落としてしまい嘆いていると、泉の中から白いロングドレスを纏った金髪の美女が現れ、金の斧を拾ってきて、きこりが落としたのはこの金の斧かと尋ねた。きこりが違うと答えると、美女は次に銀の斧を拾ってきたが、きこりはそれも違うと答えた。最後に鉄の斧を拾ってくると、きこりはそれが自分の斧だと答えた。美女はきこりの正直さに感心して、三本すべてをきこりに与えた。
この話には続きがあって、斧以外のものを落とした場合、落とした物が壊されたあと、高速で落とした対象に打ち出してきて肉塊と成り果てたとか。
金の斧と銀の斧を換金しようとしたら、金の斧は真鍮製、銀の斧は錫製で殆ど価値が無かったとか。
また、誤って人間が堕ちた時は肉塊と成り果てるが、例外的に容姿の整った若い男性の時だけは、泉から出てくることが無かったらしい。
この噂話は世界各地で聞かれるため、複数の泉の美女がいるか、泉が世界中を転移している可能性がありうる。
【給仕の娘】
とある宿屋の給仕の娘。実は王族の娘がお忍びで働いてるらしい。
ただし、うっかり手を出そうモノなら、常時護衛している隠密部隊に存在を消される。
【使い魔の黒猫】
宮廷魔術師の使い魔である黒猫。実は宮廷魔術師はホムンクルスで本当の宮廷魔術師は黒猫の方である。
【不老不死の踊り子】
何百年も各地を放浪している。不老不死の踊り子。
惚れっぽく各地で恋人を作るが、最期は惚れた相手と服毒、放火、飛び降り、入水などの無理心中を行い、毎回自分だけ生き残ってしまうという。
【銅貨一枚の娼婦】
10代の少女娼婦に銅貨一枚で一夜を共にしないかと誘われる。
娼婦の誘いにホイホイついて行くと、次の朝には自分の躰が10代の少女に変わる呪いを受けてしまうらしい。
これは銅貨一枚で10人夜の相手をすることで、呪いが解けるらしいが、夜の相手にもこの呪いが感染するというもの。
【最強スライムと最強スライム・スレイヤーと最強スライム・テイマー】
人間並の知能を持っていて、飲み込んだ相手の能力を吸収出来ると言っている無敵のスライムがいるらしい。
スライムを300年倒し続けて、無敵になったと吹聴している高言の魔女がいるらしい。
あらゆるスライムを操る力を持っていると自称するスライム使いの洗濯屋がいるらしい。
三者三様相容れない三人(匹)は辺境で三つ巴の戦いをずっと続けているというウワサ。
【美少女ヌードル】
ほぼ全裸で奇抜な衣装の美少女が、異国の麺類をサービスする特殊な料理店があるらしい。
【快楽人形】
ホムンクルスの研究をしていた魔術師の手記が見つかる。
手記にはすごい再生能力と自分好みの見た目に変身してくれる能力を備えたらしいが、致命的な欠陥が見つかってしまい破棄してしまったらしい。
【真のブナガ】
ブナガを名乗る人物が極東の島国で覇権を争っているというウワサ。
このブナガという名は極東では人名であるにもかかわらず、称号のような扱いをされているらしく、自称ブナガという人物が複数存在するらしい。
見た目も性別もそれぞれバラバラで、本当のブナガという人物は不明である。
複数のブナガがいるため○○のブナガとそれぞれ名乗り、真のブナガ、元祖のブナガ、初代のブナガ、本家のブナガなどと名乗っているらしい。
【寝技の達人】
見た目は華奢な躰をした美少女にしか見えないが、四十八手もの寝技を持つ達人がいるらしい。
技巧派で素早い動きで気が付いたら、昇天させられているという。
異常な躰の柔らかさで、どんな体位にもなれるらしい。
特殊な道具を使った緊縛にも精通していて、そちらも達人級らしい。
・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(日テレ程度)
【破天候な核心犯が厄不足】
人によって意味が性反対に解釈されてしまい、誤解を招く恐るべき呪いの語句があるらしい。
また、その解釈の違いについて指摘することでも無用な不和を招くため、公の場では禁句とされている。
【のろいのよろい】
守備力・耐性は高いが、とんでもなく重い鎧で、装備すると重すぎるため致命的に動きが鈍くなるという鈍いのよろい。
魔法の類いは一切かかっておらず、特殊な効果は持って無いらしい。
【もろはだのけん】
衣の上半身全部を脱いで、両肌を現し防御捨てることで必殺の秘技を放つことが出来る秘剣があるという。
これは特殊な才能を持った女性にしか習得出来ないと言われている。
【童貞を殺す服】
見た目は、腰部がコルセット状になっているハイウエストの暗色のスカートに、白いブラウスという出で立ち。
女子が身に纏う、清楚でフェミニンでありながらそこはかとないセクシーさも併せ持つ服。
女性に免疫のない童貞がこれを目視すると精神になんらかの衝撃を受け、まれによくショック症状から死に至るといわれる恐るべき服らしい。
【青く輝く呪いのペンダント】
とある国で見つかった世にも珍しい青白く発光する宝石。
それを国随一の職人がペンダントに加工し貴族が買い取った。
貴族の娘の盛大なパーティーでそのペンダントを披露したが、娘はそのパーティーの最中血を吐いて倒れてしまう。
その後、そのパーティーの参加者も、その貴族の家族も病気になり、呪われた宝石として宝物庫の奥で眠っているらしい。
【ルーファス・コア】
悪魔ルーファスの心臓を封じ込めたとされる金属の球体。
それを名状しがたきマイナス・ドライバーと呼ばれるいにしえの魔道具を使って悪魔の深淵をのぞき見るという冒涜的な禁じられた儀式のことである。
深淵なる時代、人々は未知の力を求めて禁断の儀式に手を染めた。その結晶が「ルーファス・コア」と呼ばれる悪魔の塊である。この不吉なコアは、かつてマンハンター計画という名の下、悪魔の心臓部として創り出された。
この金属の球体は、神々の怒りを買うほどの力を秘めていた。ロスバラモスの秘密の研究所で、錬金術師たちは臨界に近づく実験を行った。しかし、彼らの挑戦は天罰を招き、青白い光とともに死の呪いが解き放たれた。ハリー・ダミアンとルイス・スローティソという二人の錬金術師は、この力によって命を落とし、ルーファス・コアはその名を世に知らしめたのである。
この悲劇は、人々にとって重要な教訓を残した。それは、知識の追求は時に危険を伴うということ、そして、悪魔の力を持つ技術には、常に敬意と慎重さを持って接するべきだということである。ルーファス・コアの物語は、錬金術の進歩と人々の傲慢さの狭間で揺れ動く、永遠の警鐘として語り継がれるだろう。
【追加技能】
◎商人知識:
商人としての交渉術や商売の知識など。物品の売買に関する駆け引きなどの技術。
◎聞き込み:
情報収集をするにあたって適切な場所、人物に対しての情報、対応方法の技術。
◎接待:
茶や食事などをふるまい、客をもてなす。 コミュニケーションの場をつくり、もてなす相手と良好な関係を築くための技術。
◎演技:
誰かになりすましたり、正体を隠す、また誰かのまねをすること、声を真似するなどの技術が含まれる。他人の演技を見破るための知識としても使える。
◎犯罪学:
犯罪の原因やその遂行過程についての法則性の発見、犯罪抑止についての施策を対象とする学問。犯罪と個人や社会との関係を幅広く理解するための学問。
◎地図:
地図を読み取って目的地に到達したり、それまでに探索した地域や範囲を元に地図を作成できる。
◎構造解析:
建物や道具などに使われている材質や素材、勢作された時期や年代がわかる。
◎文献:
文献から必要な知識を得たり必要な文献を探し出せる、もしくは自分で作製出来る。
◎ロープワーク:
ロープの結び方の技術。荷造り作業や船の係留、野営や登山などにも使う。
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・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(電通程度)
・口のない白い猫
古代の遺跡でまれによく見かける口のない白い猫の絵について。
古代の遺跡で見つかる様々なアイテムにディフォルメされた口のない白い猫のようなモノが描かれている。
アイテムについて共通性は無く、特定のギルドや国が関係しているとも考えにくい。
世界中のあらゆる遺跡で見つかるため信仰の対象とも考えられたが、信仰内容についての記述は見つかっていない。
・しゃべる剣
全長はおおよそ1メートル強。柄の終端はY字型で、二又部分に柄と直交する向きにグリップがついている。刃先が尖った形状の、スプーン状の幅広の刃からなる。
土砂、石炭、砂利、雪などの粗い粉状の素材を掘ったり、持ち上げて移動させるための土木作業に使用出来る道具。
・首狩り族の鎌
首狩り族は特殊な形状をした鎌を武器として使用しているが、この鎌は人の首を攻撃した場合に限って威力が増すという呪術的な効果を持っているらしい。
・首狩り族避けの呪文
長年に渡り首狩り族に出会ったら『ウッカマカルカウッカマカ』と唱えるといいとされてきたが、実はこれは『私の肉はおいしいです』と言う意味で、むしろ逆効果であることが判った。
・安全ハンマー
このハンマーで人をいくら殴りつけても、負傷したり気絶することはあっても死亡することは無いと言われているらしい。
・導きの棒
見た目は単なる棒だが、道の分岐点で倒すと正しい方向に棒が倒れる。
丁字路だと三分の一、十字路だと四分の一の確率で正しい方向に棒が倒れるらしい。
・けだものナイフ
捻じ曲がった牙のような形状をしたナイフです。やや使い勝手の悪いナイフですが動物に対しては効果的なダメージを与えられるらしい。
・アンデッドスレイヤー
通常に使用するだけであれば特に特殊な効果を持たない剣であるが、アンデッドが装備して人を攻撃すると通常の3倍の効果を発揮する恐るべき魔剣であるらしい。
・拾ってはいけない赤い小さな袋
とある地域では、婚約者がいない独身者が亡くなった場合に、死者の髪の毛、爪、金貨などを赤い小さな袋に入れて、道端に落とす風習がある。この風習は「冥婚(めいこん)」と呼ばれ、道端に落とされた袋を異性が拾った場合は、拾った者が冥婚に同意したとみなされる。
冥婚は、死者の魂を慰めることを目的としており、これを怠ると残された家族に不幸が起きると信じられている。冥婚の儀式の後には、両家の関係は「親戚」へと変わる。
・親切の呪い
親切の呪いにかかった人間に親切にされると、他人に親切にしなくてはならなくなる強迫性障害を患い、他人に対して親切にしてしまい親切の呪いを拡散させてしまう。
その親切は、ありがた迷惑でお節介で独り善がりな代物で事態を悪化させてしまうという。
・生きている邪神の神殿
文字通り生きている邪神の神殿のうわさ。
神殿の中は肉と骨と生物と思われる悪夢のような様相である。
足下も壁も天井も内蔵のように絶えず不気味に蠢き、神殿そのものが侵入者を排除する。
神殿の創造は恐ろしいもので、生きている人間を捕らえて'聖別'し、繰り返し特殊な餌を与え続けると、その人間は変化を始める。
生ける神殿に近づくにつれて人の形を次第に失い、神殿の床、壁、内装に溶け込んでいくという。
【追加の特殊攻撃案】
『双撃』
両手でそれぞれ1つずつの武器を使い近接距離にいる2体の対象に攻撃を行うことができる。
度数を半分(切り捨て)にして「命中判定」を1度ずつ行い、それぞれの命中打について(別々に)ダメージ判定を行う。
与えるダメージは半分の度数+武器のダメージ加算となる。
『背負い投げ』
両手に武器を装備しない状態でなければならない。
背負い投げは相手を前方に浮かし、背中にかつぎ肩口から投げ転倒させる。
攻撃者は命中判定にかえて「AG%:目標の回避力」でセービングロールを行う。
成功すれば相手と組み合った状態となる。
さらに互いに「ST+格闘術」による対抗ロールを行い勝った場合、相手を投げ転倒させる。
ダメージはAP無効で1D10+効果度数になる。
効果を持つのは、人間ぐらいまでの大きさで、2足歩行をする相手とする。
『かばう』
近くにいる仲間1人への攻撃をラウンド1回まで代わりに自分が受ける。
ダメージの判定前に宣言する。
『なぎ払い』
用法2Hの近接武器で使用できる。
近接武器で攻撃出来る距離にいる複数の対象を同時に攻撃できる。
攻撃対象に度数を最低でも1以上割り振らなければならない。
与えるダメージは割り振った度数+武器のダメージ加算となる。
『チャージ』
スピア、ポールウェポンで使用できる。
武器を構えたまま、全力で突撃することで通常のダメージ+2D10される。
チャージを行うためには対象までに最低10メートル以上の間合いが必要である。
なお、チャージ中は回避力1として扱い、受けによる防御も不可能である。
『鎧貫き』
ダガー、ソード、スピアで使用できる。
相手のAP半減(切り捨て)、することが出来るが命中の難度+4される。
『回避専念』
IBNの判定前に宣言する。
そのラウンドの行動を放棄することで全力回避+4される。
『狙撃』
「隠身行動」等で気配を消したまま、相手に気付かれなければ、そのキャラクターは「狙撃」を宣言できる。
狙撃の攻撃において、目標の防御力はゼロとみなされる。攻撃が命中した場合、目標が「効果度数」を難度にRE%でセービングロールを行い、失敗すると「クリティカルヒット」となる。
もし命中判定自体で「クリティカルヒット」になった場合は、抵抗もできずに「即死」となる。
弓錐(ゆみぎり、英: bow drill)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E9%8C%90
BLADE&WORDは永遠に!
http://web.archive.org/web/20050214141706/http://bandw.at.infoseek.co.jp/
PDFファイルでBLADE&WORDのルールを公開
・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(ムー程度)
【島の中にある湖の中にある島の中にある湖の中にある島】
島の中にある湖の中にある島の中にある湖の中にある島があるらしい。
【エバーラスティング・パワー・スノーストーム】
一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させるらしい。
相手は死ぬらしい。
氷系最大呪文である禁断の魔法。絶大な威力を誇るが、扱える者は少ないらしい。
その威力は、ル・ラーダ・フォルオルやディアヴォリックデスバーストに匹敵するという。
【極大合体魔法】
同時に2つの魔法を組み合わせて発動させることで、恐るべき効果を及ぼすらしい。
ただし、大前提として使用者には「2つの呪文を同時に、バランスよく扱えるセンス」が要求とされるので、原理を教わったからといって誰でも扱える訳では無いらしい。
そのため「センスの無い者には一生出来ない」と言われている。
その効果は、一度行った街や村と引き換えに相手に大ダメージを与えるもので、禁呪とされている。
【不純同性交遊したら出られなくなる部屋】
気づけば見知らぬ個室に閉じ込められており、キッチンやリビング、トイレなど、性活に必要な道具などが置いてあるらしい。
扉に『不純同性交遊したら出られなくなる部屋』と書かれていて、同性と性交すると出られなくなるという。
閉じ込められている間は、食料は定期的に供給されるらしい。
【千人斬り】
いままでに千人もの相手を昇天させたという両刀使いの美少女剣士のウワサ。
【神殺しの工具】
「神」をバラバラに解体できる林業や製材で使われる工具のウワサ。
【邪眼の影響を防いでくれる護符】
悪運の象徴である邪眼の影響を防いでくれる「ファルス」と呼ばれる護符のウワサ。
「ファルス」は男性器をモチーフにした金属製のオブジェで、災厄を避けるために周りによく見えるように、首にかけるらしい。
【レイジングハード】
伝説の魔砲少女が使っていたといわれる砲撃魔法に特化した魔法の杖のウワサ。
超長距離攻撃、複数同時攻撃などを可能にする独自の魔砲が使用可能になるらしいが、杖が主と認めないと使いこなすことは出来ないらしい。
【賢者の石】
世界各地の賢者の石のウワサ。
あらゆる金属を金に変える石らしい。
鉛や錫などの卑金属を黄金に変える、薬として飲めば不老不死を得るらしい。
人間の魂を錬金術によって抜き出し、凝集加工させた「実体化したエネルギー」らしい。
錬金術の至宝「柔らかい石」、水に浸す事で長命とあらゆる病を治す「生命の水(アクア・ウイタエ)」を生み出すらしい。
精神感応金属オリハルコンを錬成するための触媒として必要な他、大量の金を精製することも可能らしい。
所有者にあらゆる万物の知識を与える伝説の秘宝らしい。
使用すると周囲の体力を回復するアイテムらしい。
トリス・メギストスとも呼ばれM78星雲人によって生み出された。金属位相体オリハルコンでできた三次元基盤の光計算機。持ち主が危機に陥ると赤く点滅し、手放しても本人のもとへ必ず帰ってくる。質量は小柄ながらも並の宝石以上に重い。
【最期の晩餐館】
その絵画を飾ってある家で焼き肉を焼くと、火事になるというウワサ。
【聖女の聖水】
穢れを払い、どんな病や毒でも卑してくれるという聖女の聖水。
しかし、性製方法の秘密を見てしまった者は悲惨な末路を辿るらしい。
【クイジナートの剣】
剣山のごとく4本の刃が設置された円盤が、何らかの力によって高速回転する恐るべき魔剣があるらしい。
【錆びて折れた聖剣】
かつて神が鍛えたと伝えられる聖剣だったが、大魔神を倒した時に力を失って折れてしまい、今では錆びついたまま、宝物庫に放置されているらしい。
それを修復出来れば、錆びて折れた状態から数倍の威力になるらしい。
【伴装甲】
極限まで軽量化を謀り、躰の動きを制限しない画期的な鎧らしい。
どのような形状をしているかは不明で、女性専用で装備には特殊な才能が必要らしい。
【国境亡き騎士団】
『騎士団』と銘打ってはいるものの、叙勲を受けたものなど一人もおらず、実際にはやたらと規模の大きい傭兵団であり、仕事が亡ければ山賊まがいのことも平気で行う無法者達らしい。
【秘紋魔法の秘技】
秘紋を特殊な染料を使い刺青として彫ることで、秘紋魔法の効果を永続化させることが出来るらしい。
さらに特定の部位に秘技と呼ばれる秘紋を施すことで、感度を30000倍に増幅出来るようになるが、感度が上がりすぎて耐えきれず精神崩壊してしまうことが稀によくあるらしい。
ランダムヒロインチャート
http://sw2blog.html.xdomain.jp/random_heroine_chart.htm
■ネ申■
【太陽の女神リース=ガーランド】
■聖印と神像
燃えさかる日輪をモチーフにしたメダルを聖印とします。
頭頂に赤い円盤を載せた少女の像を神像としており、真昼の太陽の灼熱を表現しています。
■神格と教義
リース=ガーランドは太陽を神格化した神であり、破壊神にして復讐者であり、人間を殺してしまう病の風を吐く女神とされ、「火のような息」を吹くと恐れられたほか、戦いの女神でもあります。
また、リース=ガーランドは伝染病などを司るため、この女神を鎮められる神官たちは、伝染病を鎮める特殊な医師や呪術師とされました。
■格言
「太陽のごとく、公明正大に生きよ」
「弱き者に力を、驕れる者に戒めを、死せる者に安らぎを」
「目には目を歯には歯を」
──────────────────────────────────
【泉の女神イナテ=イハ=ツンパ】
■聖印と神像
聖印は、青色のアクセサリーです。神像は青いウルトラマイクロミニスカートに青い羽衣を着用し、髪型は水色のロングヘアーになっています。
■神格と教義
イナテ=イハ=ツンパの教義は「食欲を我慢するな」「今が楽ちんな方を選べ」などといった享楽的な志向が強いです。
恋愛に関しては相手がアンデッドや悪魔でさえなければ、身分差の恋でも同性愛でも何でも許されるという教義らしく、信徒には同性愛的志向を持つ者が比較的多いです。
アンデッドや悪魔、結界を持つ相手、呪いや汚染された水の浄化などを得意とします。
■格言
「食欲を我慢するな」
「今が楽ちんな方を選べ」
──────────────────────────────────
【恋愛と音楽の女神アルマ=ミーゾーン】
■聖印と神像
聖印は円筒形の金属のスティック、神像はフリルを多用したミニスカートドレスを着たロングヘアの美少女像になっています。
■神格と教義
歌で戦争を終結させた伝説の歌姫が神格化したと言われています。
その歌姫の国では当時、巨人達との全面戦争で滅亡寸前だったという。
そんな中、戦争という現実にも霞むことのない天真爛漫な魅力は、自国民を励ますだけでなく、巨人達までも魅了し、やがて戦争終結に大きな役割を果たしました。
踊り子や歌姫、吟遊詩人に信仰されていますが、神殿は存在しません。
また、その伝説的な歌は恋の歌だったため、恋愛の神として若い女性に人気があります。
■格言
「愛・憶えていますか」
「ヤック、デカルチャー」
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・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(東スポ程度)
【幻想殺死(そげぶ)】
殴りつけた相手にかかっている魔法やマジックアイテムの効果を全て無効化してしまうメリケンサックがあるらしい。
【黄金の鉄の爪】
装備すると魔物に襲われやすくなるという呪いの格闘武器があるらしい。
【性杯戦争】
娼館の美少女達が肌もあらわな衣装で主人の命令で『性杯』と呼ばれる願望機を賭けて争うらしい。
勝者に与えられる『性杯』でナニが出来るのかは謎。
【銀の布】
この布をまとった場合、攻撃魔法や魔法の武器では、ダメージを受け付けないらしい。
魔法に対して無敵だが、物理法則を無視できず、通常の刃物なら貫くことができるらしい。
また、この布をまとっていると魔法では感知できず、魔法の結界に感知されることなく通過することができてしまうらしい。
【テスラの壷】
近くに置いておくだけでどんな病気や怪我も治るという“奇跡の壷”のウワサ。
この「テスラの壷」、見た目は封をされたシンプルな形状の金色の壷で、これを置いておくだけで「歯が再生した」「ほくろが消えた」「若返る」「寝付きが良くなる」などの効果が口コミで広がっているらしい。
壷の封を開けてしまうと効果がなくなってしまうため、絶対に封を解いてはいけないという。
謎に包まれた「テスラの壷」は入手困難であったが、ただの壷に水晶や鉱石、パワーストーンなど、各々が効果を感じている幸運グッズを入れて、この壷を自作し始める者が出てきた。
《自作テスラの壷のおかげでよく眠れるようになった》《ホンモノよりは弱いかもしれないが、部屋の中に良い気が流れ出した気がする》など、その効果を実感するようなウワサが広がっているらしい。
・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(東スポ程度)
【井戸くみ上げ機】
井戸の水をくみ上げるための斬新な水車が設置されている村があるらしい。
【対オーク用武器】
斧みたいな刃と取り外し式の杭を憑けた斬新な大杭が開発されたらしい。
【替刃ソード】
刀身が折れたらすぐに交換できる斬新な剣が開発されたらしい。
【呪いの消える人形】
精緻な美少女の人形が、露店で格安で売り出されている。
購入後、ちょっとでも目を離すと消え去ってしまうという。
購入した露店も姿を消し全く見つけられなかったという。
【呪いの斧】
何度捨てても、持ち主の手元に戻ってくる呪いの斧。
敵に投げつけてもすぐに手元に戻ってくるのですごく便利らしい。
【黄金の鉄の剣】
安価な魔法剣が流通しているというものだが、実はナマクラな剣にピカピカ光るだけの魔法をかけただけのインチキ商品だったらしい。
これには続きがあって、そのナマクラ剣で実体の亡い幽霊を切りつけたらなぜか退治出来てしまったというウワサ。
【勇者の鎧】
かつてある錬金術師が、全く戦闘技能を持たない者でも装備するだけで、歴戦の戦士のように戦える夢のようなマジックアイテムを作り出した。
それは今まで見たこともないデザインで、上半身は乳首だけを辛うじて覆い、下半身は女性器から臀部の二つの山の間を通り尾てい骨までを覆うような形状で、勇者でないと着こなせないと言われている。
【ジェムシード】
青く輝く、美しい宝石。未知の技術で生み出された結晶体で、定められた手順を行うことで莫大な力を手に出来ると言われている。が、所有者はいろいろなものを失ってしまう危険性があるらしい。
【一つの首輪】
外見上は飾りのない金の首輪にしか見えないが、火で熱すると首輪の表と裏に解読不能の文字が浮かび上がる。
身につければ姿を消すことができる不思議な首輪。
さらに、首輪の持ち主の生来持っている力を増強し、並外れた長寿を与えるらしい。
ただし、一度憑けたら継ぎ目が無くなり死ぬまで外すことが出来なくなるらしい。
さらに憑け続けると心はどんどん蝕まれ誰かに首輪を奪われる恐怖に疑心暗鬼になってしまうらしい。
例外的に、装着した対象が美少女なら心が蝕まれることは無いらしい。
物理的にいかなる手段でも損なわれることはなく、もともと鍛造された火山の裂け目に投げ込むことでしか破壊することができないらしい。
【さまよえる空飛ぶ幽霊船】
見た目はボロボロの帆船だが、実は内部は数々のマジカル超兵器で武装されているマジカル技術で作られたマジカル万能戦艦である。
動力源のマジカル原子炉、船を推進させるマジカル反重力装置、マジカルミサイル、マジカルレーザー砲、マジカル磁力砲などの強力なマジカル兵器、さらに、マジカルステルス化するためのマジカルレーダー吸収装置で防御されている。
幽霊船の船長はドクロの男で、死ねない呪いをかけられ空をさまよい続けているらしい。
【デーモンスレイヤー】
手に入れることが出来れば覇権を握れる恐るべき魔剣があるらしい。
武器としては強くはないらしい。
【裸身活殺拳】
それは脱げば脱ぐほど強くなるという、美少女しか使えない史上最強かつ最も恥ずかしい暗殺拳である。
裸身活殺拳の極意とは「恥辱」によって全細胞を活性化させ、そこから生まれる高周波エネルギーを拳に込め、相手を悶絶させること。そしてそのパワーは、露出している肌の露出度に比例するらしい。
【平たい顔の一族】
異なる言語、異なる格好、異なる文化を持った平たい顔の一族がいるらしい。
戦に負けて他の大陸から落ち延びた者達が作った村らしい。
【ポツンと料理店】
山奥にポツンと起つレストランのウワサ。
今まで見たことも聞いたこともない料理を出してくれるらしい。
ただし、ウワサを聞いてその場所に行こうとしてもナゼか見つけられない。
目撃情報は世界各地であるらしい。
【幼女誘拐団】
幼女の集団が独身中年男性だけを狙って誘拐しているらしい。
幼女の集団は4~5人ぐらいで色違いで原色系のミニスカートドレスを着ているらしい。
誘拐された男性は数日でもとの場所に帰って来るが、以前とは変貌し性格が540度ぐらい変わって礼儀正しく誠実で社交的になっているらしい。
さらに、誘拐された時の記憶は全く無くなっていて、どのような意図で誘拐しているのか全く判っていない。
『弭槍(はずやり)』
矢が尽きたときや、不意の格闘戦でも生き残るため弓兵が考案した改造武器
https://pbs.twimg.com/media/EcIJvtfXgAAdULe.jpg
『ランタンシールド』
ランタン・シールドは特異な武具で武器と盾が一体となった形状をしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ランタン・シールド
https://pbs.twimg.com/media/D_f8z1jW4AA1xcl.jpg
https://pbs.twimg.com/media/D_f8z1nWkAArS46.jpg
■錬金術(500経験点)■
錬金術では、ゴーレムを作成し使役出来ます。
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ゴーレム作成ルール
ゴーレムポイント=(錬金術レベル+KN)×10+サイズのコスト+材質のコスト
価格=(サイズのコスト+材質のコスト)Sp
制作期間=(サイズの期間+材質の期間)×1日
制作したゴーレムは壊れるまで永続して稼働できる。
理論上無限に制作は可能だが、同時に運用できる上限はレベル÷3(切り上げ)まで。
・ゴーレムのサイズ
【スモール・ゴーレム】 サイズS コスト20 期間+1日
IRN 8 AG% 80 回避(3/1)
RE% 60 AP 8 HP(*/ 20)
拳(2回) 50%:1D6+ 6(-)
【レッサー・ゴーレム】 サイズM コスト40 期間+5日
IRN 5 AG% 50 回避(1/0)
RE% 80 AP 10 HP(*/ 32)
拳(2回) 35%:1D6+ 12(-)
【ラージ・ゴーレム】 サイズL コスト80 期間+10日
IRN 3 AG% 25 回避(1/0)
RE% 100 AP 10 HP(*/ 48)
拳(2回) 15%:1D9+ 12(-)
・ゴーレムの材質
材質によって強化される。
【木・骨】 コスト20 期間+1日
AG%+20
【石・鉱物】 コスト40 期間+5日
AP+2 HP+20
【金属】 コスト80 期間+10日
AP+4 RE%+30
・能力増強
ゴーレムポイントを自由に割り振ってゴーレムを増強できる。
「IRN増強」:5PごとにIRN+1、重複可。最大50Pまで
「回避増強」:10Pごとに回避+1、重複可。最大100Pまで
「RE増強」:10PごとにRE+10%、重複可。最大100Pまで
「AP増強」:20PごとにAP+1、重複可。最大100Pまで
「HP増強」:5PごとにHP+2、重複可。最大100Pまで
「攻撃力増強」:10Pごとに全ての攻撃命中率に+10%かつ、ダメージ加算に+1、重複可。最大100Pまで
「再生能力」:10Pごとにラウンド毎HP1回復、重複可。最大50Pまで。
「飛行形態」:10P、飛行能力を得る。馬形態、魚形態、人形態との同時取得不可。
「馬形態」:10P、人を乗せながら攻撃可。スモール・ゴーレム取得不可。飛行形態、魚形態、人形態との同時取得不可。
「魚形態」:10P、水中活動専用。飛行形態、馬形態、人形態との同時取得不可。
「人形態」:10P、道具武器の使用、攻撃を任意のものに変更可。レッサー・ゴーレムのみ取得可。飛行形態、馬形態、魚形態との同時取得不可。
「完全擬態」変身した生物そっくりになる。見破るには「錬金術L」を難易度とした「霊感」で判定。
「ブレス」:10P、AP無効、10mRで60度の扇状、10Pごとに1レベル取得。
LD6-Lの炎のダメージ[L:回避L]で回避可能、RE%のレベル分の判定に成功すれば、ダメージ半減。重複可。重複することでレベルは上昇、1日につきレベル回まで使用可。最大100Pまで。
「電撃」:10P、AP無効、100mの直線状にいる全てが対象、10Pごとに1レベル取得。
LD6-L電撃ダメージ[L:回避L]で回避可能、RE%のレベル分の判定に成功すれば、ダメージ半減。重複可。重複することでレベルは上昇、1日につきレベル回まで使用可。最大100Pまで。
「水撃」:10P、AP有効、抵抗失敗で転倒、射程10m[L:回避L]1D10+(L×2)ダメージ、10Pごとに1レベル取得。重複することでレベルは上昇、1日につきレベル回まで使用可。最大100Pまで。
「広範囲サイト」:10P、望遠鏡のように遠距離を見ることができる。
「サイトリンケージ」:10P、感覚結合、ゴーレムが見ている情景を術者が見ることができる。
「隠身行動」:10P、忍び足や隠れ身のための技術。 不意打ちのための接近にも必要。重複することでレベルは上昇。最大100Pまで。ラージ・ゴーレムでは取得不可。判定はAG%+レベル×10%。
「暗所行動」:10P、暗闇を見通したり、闇の中を気配だけで動いたりする能力。重複することでレベルは上昇。最大100Pまで。ラージ・ゴーレムでは取得不可。判定はAG%+レベル×10%。
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・ゴーレムの命令について
視界内に存在する、自分が作成したゴーレムに対して命令が可能。
以下の命令は簡易的な動作で1つ行うことが可能で、命令された行動をゴーレムのIRNで行う。
複雑な命令は1ラウンド以上を使わなければならず、ゴーレムは命令を聞いた次のラウンドから行動を始める。
同時に運用できる上限はレベル÷3(切り上げ)まで。
【カム】 自分の近くに来させます。
【フォローミー】 自分の後を付いて来させます。
【ステイ】 その場に留まらせます。
【ガードミー】 自分を護衛させます。ガード状態の場合は、攻撃されると自動的に反撃する「自動反撃モード」になります。
【アタック】 指定した対象に攻撃を加えます。
【ストップ】 ガード、フォロー、アタックのコマンドを停止させます。
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・ゴーレムの回復手段について
錬金術技能判定で成功すれば成功度数分HPが回復。
回復には減ったHP×1Spと1ターンの時間が必要。
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※勝手に作ったデータで使用する予定は特にありません。