■ネ申■
【結びの神ルマワ=ナノミキ】
■聖印と神像
淫石をしめ縄で巻いたものを神像とします
自分で編んだ組紐を聖印とします。
■神格と教義
どのような神様で、どこから来たのか、全く謎の神様ですが、縁結びの神として古くから信仰があったとされています。
縁結びの意味するものは、恋愛や結婚における縁だけとは限らず、人間関係全般の縁や、仕事等の縁も当て嵌まります。
例えば、仕事やお金、立派な名声を手に入れたとしても、それ自分一人の力では達成することは出来ないのです。
それは人の縁のおかげであると考えてます。
最近、人と人との縁は結びつき、つまり結びとは緊縛という独自解釈のもと、亀甲縛りや菱縛りで自縛したものを聖印とする特殊性癖と関連づけて信仰する一派が現れ精力を増大していると言われています。
■格言
「人と人との縁は結びつき」
「君の縄」
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【美と健康の神ターカスク=リーニック】
■聖印と神像
白衣を着た医師の像を神像とします。
黒いカードを聖印とします。
■神格と教義
天才的な技術で数多くの患者の治療を行った伝説的な医師が神格化したと言われています。
信仰すると男性はより力強く、女性はより美しくなり自信が持てるようになると言われ、貴族階級や裕福な商人などに広く信仰されています。
■格言
「イエス、ターカスク」
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【異世界転生神ショウセ=ツカニ=ナロウ】
■聖印と神像
特に決まった聖印や神像などは無く、各々勝手に聖印や神像とします。
最近では、素魔法と呼ばれる手のひら大の平らな板のようなモノを聖印としているようです。
■神格と教義
いつ頃、神としての神格を得たのか不明です。
教義は異世界転生だけが現世での苦痛から逃れられる手段とし、現世は全く無意味で無価値と定義しています。
そんな特殊過ぎる教義のため、神官はおろか信者を見つけることも困難です。
■格言
「現世はクソゲー異世界転生に期待」
「異世界転生したら何でも願いが叶う」
「異世界転生だけが救い」
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【魔法少女神ナノカ=マドハ】
■聖印と神像
ピンクや白いドレスを着た美少女が神像とされます。
星とかハート型の憑いたバトンやコンパクト、宝石の憑いたペンダントや指輪などを聖印とします。
■神格と教義
かつて存在した最凶の魔法少女が概念となって、神格を得たとされています。
淫獣と呼ばれる神の使いが適正のある美少女を勧誘し、契約することで魔法少女(神官)になると言われています。
淫獣は人間の言葉をしゃべるネコや小動物の形態らしいです。
ただし、淫獣など迷信で、そのような存在などいなくても魔法少女(神官)に覚醒できると主張している者も存在します。
教義は愛と正義で悪と戦い、弱き者を助けることです。
一般からの認知度と好感度は高いのですが、ロリペド神の信者のせいで活動はひっそりと行われています。
魔法少女(神官)の同士の結婚が推奨されています。
愛PS細胞と呼ばれる秘技で、同性でも子供を授かる(女性のみ)ことが出来ると言われています。
■格言
「全力全壊」
「みんなには内緒だよ」
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【ロリペド神ドーア=ベクッバ】
■聖印と神像
夥しい触手が生えた黒い巨大な球体に一つ目姿を神像とします。
自分の好みの美少女像を聖印としますが、人によっては1クール(三ヶ月)ごとにころころと新しいモノに変えたりします。
■神格と教義
幼女こそ至高で嗜好。
幼女を愛でることだけに特化した教義です。
幼女を愛でるためにはいかなる障害も常識も超越し、その思想は大変危険なものとなっています。
一般的な道徳など無視し、ストーキングや拉致監禁なども平気で行うため、神官ももちろん信者でさえ、見つかると投獄は免れません。
逆にその神官の知識と信仰の力は、犯罪組織にはとても役に起つため、大変人気があります。
魔法少女などは大好物なため、絶えず魔法少女に関する情報収集と物理的な確保を狙っています。
■格言
「このロリペドもめ!」
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【盾の守護神ヴァルクミラ】
■聖印と神像
聖印は、盾型のメダルです。神像は甲冑を着て盾を持った騎士の姿で作られるのが普通です。
■神格と教義
盾を守って殉職した伝説の騎士の盾を神格化したものです。
その教義は「盾の維持」「盾の遵守」「盾の救済」戦時においては最前線で敵から味方を守る盾となり、平時においても盾の鍛錬を欠かさないよう説く、多くの信仰の中でも異質な教えである。
騎士や兵士の信者が多く、神殿は都市において治安維持機構の一部であることも珍しくない。
■格言
「弱き者の盾となれ。秩序を守る盾となれ」
「正しき心に盾は宿る。誇りは盾を強くする」
「臆病な心に盾を、卑怯な振る舞いに盾を」
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【苦痛と拷問の神ハート=フル】
■聖印と神像
苦悩の梨や親指つぶし器などの小型の拷問器具、鞭を聖印としています。
■神格と教義
教義としては、現世を地獄であると規定し、地獄に生きているということは罪を犯したことであるから、人は罪を償い死して天界に行くことが正しい生き方であると説く。
痛みこそ救いであり、苦痛が長引くほど罪が浄化されるというもので、ハート=フルの神官によって与えられる苦痛こそが救いになるという教えである。
また、日々高い段階の痛みや苦痛を与えることに熱情を注ぐ神官達は、同時に優秀な拷問官であるため為政者達に保護されている。
■格言
「現世は地獄、天界に行くには拷問を受け入れよ」
「犯した罪は、苦痛で浄化される」
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・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(ムー程度)
【蠢く城】
鳥に似た4本の足で荒地を歩行して移動する巨大な城のようでもあり、また生き物のようでもある謎の移動物体。
移動を停止している時に正面扉から入場料を支払うと中に入れるらしい。
入場料は人数と武装により上昇するらしい。
部屋はモンスターやトラップ、財宝が配置されているダンジョンで、毎回入るたびに入れ替わるようである。
ただ、瀕死になったり、1日が経過すると気絶し強制的に外に追い出されてしまう。
また、子供だけで入った時は入場料は無料で、配置されている内容も変わるようで安全に出られた。
子供が手に入れた財宝は、価値の無い金メッキされたメダルや、玩具の剣などであったらしい。
【異次元銭湯】
ダンジョンの奥深く異次元空間と繋がった銭湯があるらしい。
外壁は赤く木造の巨大な構造物である。
自分好みを女性を選択し、特殊なサービスを行ってくれるらしい。
ただし、どんなに進められてもここで食餌を行ってはならない。
食餌をしたら、家畜に変えられ、この空間から出られなくなってしまうらしい。
【竜の巣窟】
巨大な低気圧の中心に天上の城があるという伝説。
低気圧の渦が空を漂い続けていると言われ、城内には古代文明の宝物や古代兵器が眠っていると言われている。
蠢く城、異次元銭湯、竜の巣窟のウワサはナゼか同時期かつ定期的に発生するらしい。
【漂流島】
ひょうたん型の島が島ごと移動し、漂流を続けているという伝説。
住人はすでに死んだ子供達ともいわれたり、星を渡ることの出来る「赤き箱船」が正体とも言われている。
地下にダンジョンがあり、古代文明の宝物や古代兵器が眠っているらしい。
【無限図書館】
かつて世界中のあらゆる本を自動的に複製し保存する図書館を作り出す儀式魔術を行使した魔術師がいた。
その図書館は魔術師が死亡したあとも儀式魔術は続いていて、世界中のあらゆる本を複製し続け、ダンジョン化した図書館が世界のどこかにあると言われている。
【皇帝の選定について】
代々伝わる選定の剣との秘技により、皇帝は妊娠を行うらしい。
出産した子供は必ず女児となり、皇帝の候補者として教育が行われる。
皇帝が退位した場合、即座に候補者に対して選定の剣を抜かせ、抜けた者が皇帝となる。
ただし、皇帝となった後も剣を抜くことが出来なくなると、皇帝を退位しなければならなくなり、新たに抜ける者を探すことになる。
【食べると女児になるキノコ】
食べると女児になってしまうキノコで、生でも焼いても乾燥させても、胞子を吸い込んだだけでも効果を発揮する。
性別年齢種族を問わず効果を発揮し、人間の7~12才ぐらいの女児にしてしまう。
キノコは、陰茎のような特徴的な姿をしている。
このウワサが広まると裕福な商人や貴族が若返りの効果を狙って探し求め乱獲され、現在では入手は困難だと言われている。
ただし、実際には姿が女児になるだけで、寿命が延びるような効果は全く無いらしい。
この恐るべきキノコはロリペド神ドーア=ベクッバの神官が作り出したと言われている。
【ボッタクル商店】
ダンジョンの出入り口付近に突如発生する不可思議な商店。
武器や防具などの装備品、薬や巻物の売買、正体不明の戦利品の鑑定及び、呪われた装備品の解除も、有料で行う。
買い取り価格は店頭価格の半分であり、売却したアイテムは次の瞬間店頭にならぶ。
【カント慈院】
ダンジョンの出入り口付近に突如発生する不可思議な治療施設。
報酬さえ払えれば怪我や毒病気の治療、呪いの解呪、蘇生まで行ってくれる施設。
ただし、一定確率で失敗の可能性もあるらしい。
その場合でも代金の返金はされない。
最近ボッタクル商店、カント慈院のニセモノが出没しているらしい。
【泉の美女】
きこりが斧を川に落としてしまい嘆いていると、泉の中から白いロングドレスを纏った金髪の美女が現れ、金の斧を拾ってきて、きこりが落としたのはこの金の斧かと尋ねた。きこりが違うと答えると、美女は次に銀の斧を拾ってきたが、きこりはそれも違うと答えた。最後に鉄の斧を拾ってくると、きこりはそれが自分の斧だと答えた。美女はきこりの正直さに感心して、三本すべてをきこりに与えた。
この話には続きがあって、斧以外のものを落とした場合、落とした物が壊されたあと、高速で落とした対象に打ち出してきて肉塊と成り果てたとか。
金の斧と銀の斧を換金しようとしたら、金の斧は真鍮製、銀の斧は錫製で殆ど価値が無かったとか。
また、誤って人間が堕ちた時は肉塊と成り果てるが、例外的に容姿の整った若い男性の時だけは、泉から出てくることが無かったらしい。
この噂話は世界各地で聞かれるため、複数の泉の美女がいるか、泉が世界中を転移している可能性がありうる。
【給仕の娘】
とある宿屋の給仕の娘。実は王族の娘がお忍びで働いてるらしい。
ただし、うっかり手を出そうモノなら、常時護衛している隠密部隊に存在を消される。
【使い魔の黒猫】
宮廷魔術師の使い魔である黒猫。実は宮廷魔術師はホムンクルスで本当の宮廷魔術師は黒猫の方である。
【不老不死の踊り子】
何百年も各地を放浪している。不老不死の踊り子。
惚れっぽく各地で恋人を作るが、最期は惚れた相手と服毒、放火、飛び降り、入水などの無理心中を行い、毎回自分だけ生き残ってしまうという。
【銅貨一枚の娼婦】
10代の少女娼婦に銅貨一枚で一夜を共にしないかと誘われる。
娼婦の誘いにホイホイついて行くと、次の朝には自分の躰が10代の少女に変わる呪いを受けてしまうらしい。
これは銅貨一枚で10人夜の相手をすることで、呪いが解けるらしいが、夜の相手にもこの呪いが感染するというもの。
【最強スライムと最強スライム・スレイヤーと最強スライム・テイマー】
人間並の知能を持っていて、飲み込んだ相手の能力を吸収出来ると言っている無敵のスライムがいるらしい。
スライムを300年倒し続けて、無敵になったと吹聴している高言の魔女がいるらしい。
あらゆるスライムを操る力を持っていると自称するスライム使いの洗濯屋がいるらしい。
三者三様相容れない三人(匹)は辺境で三つ巴の戦いをずっと続けているというウワサ。
【美少女ヌードル】
ほぼ全裸で奇抜な衣装の美少女が、異国の麺類をサービスする特殊な料理店があるらしい。
【快楽人形】
ホムンクルスの研究をしていた魔術師の手記が見つかる。
手記にはすごい再生能力と自分好みの見た目に変身してくれる能力を備えたらしいが、致命的な欠陥が見つかってしまい破棄してしまったらしい。
【真のブナガ】
ブナガを名乗る人物が極東の島国で覇権を争っているというウワサ。
このブナガという名は極東では人名であるにもかかわらず、称号のような扱いをされているらしく、自称ブナガという人物が複数存在するらしい。
見た目も性別もそれぞれバラバラで、本当のブナガという人物は不明である。
複数のブナガがいるため○○のブナガとそれぞれ名乗り、真のブナガ、元祖のブナガ、初代のブナガ、本家のブナガなどと名乗っているらしい。
【寝技の達人】
見た目は華奢な躰をした美少女にしか見えないが、四十八手もの寝技を持つ達人がいるらしい。
技巧派で素早い動きで気が付いたら、昇天させられているという。
異常な躰の柔らかさで、どんな体位にもなれるらしい。
特殊な道具を使った緊縛にも精通していて、そちらも達人級らしい。
・噂話
※嘘や誇張が含まれているので信用すると酷い目に遭います(日テレ程度)
【破天候な核心犯が厄不足】
人によって意味が性反対に解釈されてしまい、誤解を招く恐るべき呪いの語句があるらしい。
また、その解釈の違いについて指摘することでも無用な不和を招くため、公の場では禁句とされている。
【のろいのよろい】
守備力・耐性は高いが、とんでもなく重い鎧で、装備すると重すぎるため致命的に動きが鈍くなるという鈍いのよろい。
魔法の類いは一切かかっておらず、特殊な効果は持って無いらしい。
【もろはだのけん】
衣の上半身全部を脱いで、両肌を現し防御捨てることで必殺の秘技を放つことが出来る秘剣があるという。
これは特殊な才能を持った女性にしか習得出来ないと言われている。
【童貞を殺す服】
見た目は、腰部がコルセット状になっているハイウエストの暗色のスカートに、白いブラウスという出で立ち。
女子が身に纏う、清楚でフェミニンでありながらそこはかとないセクシーさも併せ持つ服。
女性に免疫のない童貞がこれを目視すると精神になんらかの衝撃を受け、まれによくショック症状から死に至るといわれる恐るべき服らしい。
【青く輝く呪いのペンダント】
とある国で見つかった世にも珍しい青白く発光する宝石。
それを国随一の職人がペンダントに加工し貴族が買い取った。
貴族の娘の盛大なパーティーでそのペンダントを披露したが、娘はそのパーティーの最中血を吐いて倒れてしまう。
その後、そのパーティーの参加者も、その貴族の家族も病気になり、呪われた宝石として宝物庫の奥で眠っているらしい。
【ルーファス・コア】
悪魔ルーファスの心臓を封じ込めたとされる金属の球体。
それを名状しがたきマイナス・ドライバーと呼ばれるいにしえの魔道具を使って悪魔の深淵をのぞき見るという冒涜的な禁じられた儀式のことである。
深淵なる時代、人々は未知の力を求めて禁断の儀式に手を染めた。その結晶が「ルーファス・コア」と呼ばれる悪魔の塊である。この不吉なコアは、かつてマンハンター計画という名の下、悪魔の心臓部として創り出された。
この金属の球体は、神々の怒りを買うほどの力を秘めていた。ロスバラモスの秘密の研究所で、錬金術師たちは臨界に近づく実験を行った。しかし、彼らの挑戦は天罰を招き、青白い光とともに死の呪いが解き放たれた。ハリー・ダミアンとルイス・スローティソという二人の錬金術師は、この力によって命を落とし、ルーファス・コアはその名を世に知らしめたのである。
この悲劇は、人々にとって重要な教訓を残した。それは、知識の追求は時に危険を伴うということ、そして、悪魔の力を持つ技術には、常に敬意と慎重さを持って接するべきだということである。ルーファス・コアの物語は、錬金術の進歩と人々の傲慢さの狭間で揺れ動く、永遠の警鐘として語り継がれるだろう。